完璧に癒えていなくても
それでも前に進もうとしているあなたへ。
「こんな自分のままでは、何も変えられない」
そう思って、一歩踏み出せずにいませんか?
頭ではわかっている。やり方も知っている。
でも、心のどこかでブレーキがかかってしまう。
それは、“まだ終わっていない感情”が、
あなたの奥で静かに手を振っているからかもしれません。
私もそうでした。
3歳で親と離れ、信頼していた大人からの暴力、繰り返す「さよなら」。
感情を感じたら壊れてしまいそうで、ずっと閉じ込めてきました。
そんな私が、誰かを癒せるわけがない。
そう思っていた時期も、何度もあります。
でも、ある日こう気づいたんです。
「癒しきっていないからこそ、届く言葉があるのでは」と。
完全であることよりも、
“ともに揺れて、問いのそばにいられる人”を
人は必要としているのだと。
「Mystery of Me」は、
まだ癒しきれていない自分にやさしく寄り添いながら、
その“心の守り方”を見つめ直し、
新しい物語を一緒に紡いでいくプログラムです。
このプログラムで得られるのは、
自分を無理に“書き換える”ことではなく、
“そのままの私”でも価値があると感じられる実感。
わたしは、
癒しきっていないまま、今日もあなたの隣にいます。
だからこそ、
「まだ途中です」と言えるあなたにこそ、来てほしいのです。
「癒えたから届けられる」のではなく、
「癒しきれていないからこそ、そばにいられる」——
わたしは、そう信じています。
Mystery of Meについて
Mystery of Me
― わたしの内側に眠っていた“やさしい真実”と出会い、本来のわたしが静かに目を覚ます旅 ―
Mystery of Meは「なぜうまくいかないのか?」ではなく、「本当はどう生きたかったのか?」という問いに出会う旅。
感情、思考、記憶、そして“やさしい真実”と向き合いながら、本来のわたしに戻っていくプログラムです。
「今のままじゃない未来」を生きたいと願う人へ。ここは、静かに内面を整える“もうひとつの入口”です。
心の守り方タイプ構成
Mystery of Meの「心の守り方タイプ」は、大きく4つの【コアタイプ】に分かれています。これは、その人が無意識のうちに「こうすれば安全」と感じて選んできた、生き方の“型”です。
そして、それぞれのコアタイプの中に、より具体的で繊細な3つの【サブタイプ】が存在します。
たとえば──
【打たれる杭】というコアタイプの中には、がんばり依存症/疎外感/誤解された強さ があります。
これは木の幹(コアタイプ)と枝葉(サブタイプ)のような関係です。コアタイプは「心の守り方の大枠の傾向」。サブタイプは「その中でも、あなたが特にどのように守ってきたか」の違いを示しています。
コアタイプの紹介
【打たれる杭|証明し続けたわたしへ】
がんばることで、自分の価値を証明しようとしてきた。わかってほしかったのに、なぜか誤解されて、強くあることでしか、居場所をつくれなかった。
いま必要なのは…
“がんばらない自分”にも、そっと座らせてあげること。証明しなくても、あなたには意味がある。「もう、大丈夫だよ」って、誰よりも自分が言ってあげることからはじまる。
【愛されたい|関係を守り続けたわたしへ】
空気を読みすぎて、気持ちを後まわしにして、つながりを壊さないように、ずっと我慢してきた。言えなかったこと、飲み込んだ想いが、胸の奥に残っている。
いま必要なのは…
「言っても大丈夫」だと感じられる、やわらかい場所。つながりの中で“本音を出せる”という新しい体験が、傷ついた記憶を書き換えていく。
【フリーズ|止まることで守ったわたしへ】
感じること、考えること、動くこと。それらがあまりにもつらかったから、心と身体をそっと止めて、生き延びてきた。
いま必要なのは…
「止まってること」に、意味と優しさを見つけること。今はまだ動けなくても、内側ではちゃんと、静かに動きはじめている。
【ポジティブ信仰|笑顔で耐えてきたわたしへ】
「明るくていい子」でいれば、大丈夫。そう信じて、笑顔で悲しみを隠してきた。本当はしんどかったのに、「平気だよ」って言ってしまった。
いま必要なのは…
笑っていた自分に「ありがとう」と言って、もう、無理しなくてもいいと伝えること。泣いても、怒っても、そのままのあなたがちゃんと愛されていい。
サブタイプの紹介
各コアタイプに属する3つのサブタイプは、さらに繊細な“わたしの守り方”の違いを表しています。
- 打たれる杭:がんばり依存症/疎外感/誤解された強さ
- 愛されたい:雰囲気過敏/承認貢献/つながり確認中毒
- フリーズ:感情密閉/思考凍結/無行動反応
- ポジティブ信仰:笑顔の仮面/強がり症候群/無意識のいい子アピール
例文|がんばり依存症(打たれる杭)
がんばっていれば愛されると信じていたわたしへ
あなたの“守り方”は…
がんばることで、誰かの期待に応えようとしてきた。必死で走っている間だけ、自分には価値があるように思えた。
いま必要なのは…
何もしない時間の中に、あなた自身の存在の意味を見いだすこと。「動いていなくても、私はここにいる」と思える体験が、深い癒しになる。
Inner Journeyの導き
•「がんばる理由」を探すのではなく、「がんばり続けた自分」に共感を注ぐ
•「誰にいちばん見てほしかったのか?」という問いが、根底の願いを明らかにする
•“立ち止まること”への罪悪感を、そっとゆるめていく
こんな人に届いてほしい
- 起業や自己実現を目指しているのに、なぜか前に進めずにいる人
- 「好きなことに夢中になる人生」を送りたいのに、どこかで自分を止めてしまう人
- 心の奥では「私はこのままでよかった」と感じながら生きていきたいと願っている人
- たくさん学んできたのに変われない自分を責めてしまい、今こそ抜け出したい人
- 「いい子」でいなきゃと我慢してきたけれど、本当の自分で愛されたい人
- 誰かの関心をずっと求めてきたけれど、「私はこのままでいい」と安心したい人
- 人が離れていくのが怖くて、自分を押し込めてきたけれど、そろそろ本音でつながりたい人
Inner Journey Programとは?
Mystery of Meの世界観とワークを通じて、「本来のわたし」を見つける旅。静かな問いかけと構造的な視点で、自分の内側と深く出会う体験です。
体験セッションから継続プログラムまで、段階的に自分と向き合うステップを用意しています。